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芋の苗植え

 5月16日(火)は、芋の苗植えでした。子ども園のお友だちとさくら・すみれ組さんが参加しました。
 シルバー人材センターの方々にご協力をいただき、芋の苗の植え方を子どもたちのそばで分かりやすく教えて頂きました。
 子どもたちも少しずつコツをつかんで、植えていました。さくら組・すみれ組さんがペアになって行ったので、やり方をすみれ組さんが教える姿も見られました。
 苗植えが終わったら、「まだしたかった」「楽しかった」とお話していました。また、「早く大きくなって食べたいな」と収穫を楽しみにしている様子も見られました。

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お仏参

 5月15日(月)は、お仏参の日でした。
 今月のまことの保育「保育主題」は、讃嘆「たたえます」です。
 お友だちの良いとことを素直にほめることができるようになることは、とても素晴らしいことだということを園長先生がお話をしてくださりました。
 子どもたちも園長先生の目を見てよく聞いていました。
 みんな落ち着いた雰囲気の中で参加することができました。

固定リンク | 2017年05月15日【38】

花まつり

 4月8日は、おしゃかさまの誕生日、「花まつり」です。
 4月12日(水)に、もみじ・さくら・すみれ組さんが覚照寺に行き、覚照こども園のお友だちと花まつりに参加しました。
 本堂に入ると大きな白い像を見て、「大きい」「かわいい」「女の子かな」と話をしていました。
 みんなでおつとめをしたり、白い像の上にいらっしゃるお釈迦様に甘茶をかけてお祝いをしました。

 「はなまつり」について 
 おしゃかさまは、今から約2,500年前、インド北部(現在のネパール)のルンビニーの花園で、釈(しや)迦(か)族(ぞく)の王子さまとしてお生まれになりました。
 お父さまはスッドーダナ王、お母さまはマーヤ妃です。ある日、このマーヤさまは自分の体に白い象が宿る不思議な夢を見て、それから間もなくして、赤ちゃんをお腹に宿したと伝えられます。
 おしゃかさまは、生まれて七歩歩き、右手で天を、左手で地を指して、「天(てん)上(じよう)天(てん)下(げ)唯(ゆい)我(が)独(どく)尊(そん)」とおっしゃったと伝えられます。「この世に生まれしすべてのいのちは、一つ一つが尊く大切です」という意味です。七歩歩かれたことは、七つの悩み苦しみ多き迷いの世界を、おしゃかさまは生まれながらにして超(ちよう)越(えつ)した存在ということを表しています。
 また、お釈迦さまがお生まれになった時、ルンビニーの花々が開花し、動物たちがそろってその誕生を祝い、天からは甘(かん)露(ろ)の雨が降り注いだと言われます。
 「花まつり」で白象を引くのは、おしゃかさまのご懐(かい)妊(にん)の夢に、また誕(たん)生(じよう)仏(ぶつ)に甘茶をかけてお祝いするのはその伝(でん)承(しよう)に基づくものです。
 皆で、おしゃかさまのご誕生をお祝いしましょう。

 

固定リンク | 2017年04月13日【36】

入園式

 4月10日(月)は、の新入園児さん9名を迎え入園式が行われました。
 はじめに、在園児のお友だちが楽器を使って「キラキラ星」を演奏しました。
 その後、お祝いの言葉を言ったり、新入園児さんも一緒に、歌「ちゅうりっぷ」「手をたたきましょう」を歌いました。
 午後からは、新入園児さん3名を迎えたんぽぽ組、ちゅうりっぷ組のお友だちの入園式を教室で行いました。
 お仏参を行い、園長先生のお話をいただきました。
 明日から幼稚園生活が始まります。「一人ひとりを大切に」を合い言葉にお子さまに寄り添いながら、毎日安心して、幼稚園でも楽しく過ごせるよう努めて参ります。
 1年間、よろしくお願いいたします。

固定リンク | 2017年04月13日【35】

始園式

 4月6日(木)に始園式がありました。新しいクラスに進級してドキドキしながらも嬉しそうな表情で登園してきた子どもたち。始園式では、お話を聞く中で1人ひとりがまたひとつお兄さん・お姉さんになるという自覚を持ち、目をキラキラと輝かせながらお話を聞く姿が見られました。 
 今年度も保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

固定リンク | 2017年04月07日【34】

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